ETC割引を利用して鳥取・島根へ

2009年9月のシルバーウィークにETC割引を利用して鳥取・島根に遊びに行きました。



鳥取・島根への旅行は長年の夢で、新婚旅行で行ったイタリア並みに待ち遠しい旅行でした。

金曜日の夜に友達2人と合流し、4人で北九州から鳥取に向かいます。鳥取まで長距離になりますが、4人とも運転出来るのが助かります。

高速をかっ飛ばし、鳥取市内に入ったのは深夜3時。道の駅「清流茶屋かわはら」というところでクルマを停めて3時間ほど仮眠し、早朝に最初の目的地の鳥取砂丘に向かいました。

実は鳥取旅行の一番の目的は鳥取砂丘で、砂丘はボクが行きたい日本の観光地ランキング1位なのです。

そんなランキング1位の砂丘に途中迷うことなく到着。砂丘は広いのでどこにクルマを停めればいいか悩んでいたところ、一番有名らしい入り口を発見し、クルマを降りて徒歩で向かいました。




昔からの憧れの鳥取砂丘は、実際にも期待を裏切らないもので、馬の背という小高い砂山の頂上から見た日本海の景色は絶景でした。風が超気持ちいい・・・。日本中探してもこれだけ海が綺麗に見えるところはないんじゃないかな。





馬の背の頂上で寝転がったり潜ってみたりと、砂丘を味わいました。



砂丘にはラクダもいるようでしたが、ラクダに乗るだけで北九州からの高速代より高かったのであきらめました。貧乏って辛い。



至福のときを過ごしたあとは、境港に向かいました。道中、因幡の白兎のモニュメントを発見。そこに白兎神社という神社もあり、ついでに参拝しておきました。





鳥取から米子へ向かう途中、やたらと風車が多いことが気になりました。日本海側は風が強いので風車を導入するメリットは大きそうです。国道9号から見える景色もなかなかのものです。

米子を抜け、ゲゲゲの鬼太郎で有名な境港に到着。水木しげる記念館を一通り周った後に米子で夕食を取りました。





米子に入って思ったのは、過疎地のイメージが強い山陰とは思えないほど発展した街だということです。まず米子駅がでかいし、市街地は有名なチェーン店も多くあり、とても山陰とは思えない雰囲気でした。

本日は米子で宿泊し、前日の車泊の疲れを癒しました。

次の日、米子から出雲大社に向かいました。
出雲大社に到着後、駐車場で見るクルマのナンバープレートは様々な地名が表示されており、各地方から参拝客が来ていました。出雲大社は日本でも有数の神社なので納得です。





しかし、そんな出雲大社は運悪く60年振りの大修繕ということで、簡易的な建物しか見ることができませんでした。結構期待して来たのですが残念。本殿参拝は次回に持ち越しです。



出雲大社を参拝したあとは国道9号でひたすら九州に向かいます。
行きの高速は運転の途中から辛い感がありましたが、下道は時間こそかかれど楽しいものです。途中、道の駅に寄ったりして帰ってきたのは日曜日の夜でした。

鳥取・島根は九州にはない魅力で満足しました。
特に砂丘は期待通りの魅力があり、近くにあれば毎週でも歩きたいと思えました。

北九州からは遠いけど、1年に1回は遊びに来てもいいと思えた鳥取砂丘でした。
来年はツーリングで行きたいと思います。

戻ります