Ninja250Rで四国ツーリング2に行ってきました(移動日)

<Ninja250rで行く長距離ツーリング7>

本日のルート


小倉〜松山はフェリーを利用しています


7/14(木)

■仕事が終わり小倉港へ

仕事を定時に切り上げ、早々に家に帰る。
今日は小倉から松山のフェリーを利用する。出港時間は21時55分。
家から小倉まではバイクで20分。なので出航までには十分時間がある。

家に着いたあとは風呂に入り食事を取って荷造りをする。
衣類、合羽、ノートパソコン、デジカメ、携帯電話、財布、腕時計、ツーリングマップルをシートバッグとカバンへ。こういうときは自分用の荷造りチェックシートを使って忘れ物がないか確認するようにしている。ロングツーリングも数をこなしているせいか、忘れ物防止スキルも上がっている気がする。(笑)

荷造りの後、Ninjaが洗車できていないことに気づく。(チェックシート漏れ)
いつもロングツーリングの前は洗車することにしているので、Ninjaに荷造りをしてそのまま出発の途中に嫁の実家に寄って小倉港に向かう。

小倉〜松山のフェリー代は年々上がっていて、二等席+バイク750cc未満を予約なしで乗ろうとすると8500円。(前は6000円後半だった気がする) 当日普通に乗ると高いのでボクの場合は早割を使ってバイク込みで5000円也。フェリー代は高くなっているが、割引も増えているのが救いだと思う。

小倉港へは20時過ぎに到着。港につくと去年10月の四国ツーリングを思い出す。出航まで1時間半以上あるが、早めに手続きをしてフェリー出航を待つ。


到着が早いのでNinjaとその他1台(と、あと1台は不明)のみ


■出航まで

出航まで外で待っていると、続々とクルマとバイクが到着する。

去年はここで相棒ミスターエスと時間を潰していると、2人組のグループに話しかけられ、二等室で次の日からのルートを互いに語ったりしたけど、今回はそういった出会いはなさそうだ。2人組のグループは足摺岬で立ちゴケしてバイクが自走不能になり直ぐに帰ったらしいが、あれから一度も会っていないので今はどうなっているのかは知らない。

バイクのナンバーをみていると愛媛ナンバー1台、北九州ナンバー数台、筑豊ナンバー1台。他にもあったが、それほど遠方から来ている様子はない。

バイクを眺めていると筑豊ナンバーの50歳前後の方が話しかけてきた。その人は何十年か前の若かりし頃に周った室戸を再び周るとのことだった。

ちなみにバイクはビッグスクーター。スズキのスカイウェブだったかな?
歳を取るとミッションバイクはキツイらしくて、オートマのほうがゆっくり回れるからビッグスクーターのほうがいいらしい。山とかでグイグイ走らせたいとかじゃなければオートマでも十分だとは思う。去年の2人組同様、歳を取ってもツーリングを楽しむ姿を見ていると、自分もバイクとは長く付き合いたいと思う。

ボクは昔行ったところを何十年かして再び訪れるというのは最高の贅沢だと思っていて、あのときはこうやった、ああやったという想い出が蘇ると歳を取ったときに人生の貴重な財産になると信じている。だから今、時間があれば少しでも色んなところに行っておきたいし、旅をしておきたい。お年寄りが若い頃にしたかった事は勉強と旅行というぐらいだからね。


出航ギリギリまでバイクが入る。平日だから仕事終わりで駆けつける人も多いんだろうな


■出航、就寝

フェリーに入り、コインロッカーにヘルメットとシートバッグを入れて二等室に入る。二等室は前の正方形の部屋とは違い細長い部屋になっていて、うなぎの寝床という表現がぴったり。自分の場所を確認して荷物を置いたあとに少しだけ船内探索をする。

船内の至るところで目にする「目覚めれば小倉、松山」のポスター。
深夜出発早朝到着のフェリーは確かに便利なのだが、このフェリーに個室ができれば更に便利だと思う。片道たかだか7時間なので個室の要望が少ないのか。まあ、フェリー慣れしてくると7時間はとても短く感じる。北海道は京都からでも20時間以上かかるから。

二等室も半分ぐらい埋まってきたところで普段着のまま直ぐに就寝する。消灯のアナウンスも聞かないまま熟睡していたようだ。


100万都市、50万都市を結ぶ上に、交通の便が良い港は結構珍しいのでわ?

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