Ninja250Rで北海道リベンジツーリングに行ってきました(高速帰省編。舞鶴〜北九州)

<Ninja250rで行く長距離ツーリング15>

本日のルート


北九州〜舞鶴までは高速道路で移動しています

9/14(土)〜9/15(日)

■ どこまで走れるか・・・
フェリーが舞鶴港に到着してNinjaを発進できたのが21:40。

舞鶴西ICから舞鶴自動車道〜中国自動車道経由で一気に岡山県の勝央SA(岡山県勝央町)までやってきた。到着時刻は23:49。舞鶴からちょうど200キロ。一気に1/3を走行したことになる。途中、広島ライダーと中国自動車道まで併走していたが、彼は加西SAで停車した模様。多分、加西SAの先の福崎JCTから山陽自動車道に入るのだろう。

ボクは北九州なのでこのまま交通量が少ない中国自動車道を選択した。
勝央SAには休憩所施設が用意されていた。休憩所は嬉しいのだが出来ればごろ寝ができるベンチがあるとさらに嬉しい。ただ、まだ眠くないので利用するのはまた次回にしよう。

勝央SAのフードコートはまだ営業中で、夜中なのにラーメンやカレーを食べている人が結構いた。ボクも昼にコース料理を食べて以来なので少し腹が減ったが、今食べると絶対に眠くなるので、ここは食べるのをグッと我慢する。

さて、余力があるうちに先を進もう。
勝央SAを出て、北房から新見に抜ける際、60キロ制限のカーブが続いたのと霧が出てきて視界が悪くなったこと、さらに工事による片側一車線(50キロ制限。対面通行)が続いたことでかなり神経を使ってしまい相当眠くなる。一昨年はこの状態で走り続けてあやうく壁にぶつかりそうになり死ぬ直前だったが、今回はそのような危険だけは避けたいので、早めの休憩を心掛ける。やってきたのは勝央SAから138キロ先の七塚原SA。(広島県庄原市)到着時刻は1:54。往路も上り線のSAで休憩したところだ。
確か、一昨年もこのSAでくたばっていた気がするが、やはり舞鶴(前回はさらに遠い敦賀)からの夜間走行だとこのあたりが一つの休憩スポットになるのだろう。

もうダメだ。眠い・・・、勝央SAを出たときは余裕だったのに。

このままここでテントを張ろうと思ったが、人目に憚れるのと今更テントを出す気になれなかったので、外にあるこのベンチでゴロ寝することにする。(傍から見れば野垂れ死状態)

よく見ると、前の前のベンチの下に地べたで倒れこんでいる人がいた。(死んでいるわけではなく、眠っていたようだ)

もうダメだ。寝ます。おやすみなさい・・・。
どれだけ寝ただろうか・・・。気持ちよく寝ていると、顔にポタポタと水滴が落ちてきた。どうやら雨のようだ。完全に目が覚めた。すぐにNinjaまで行って荷物を確認すると特に何もされておらず一安心。一応、防犯用と雨用の対策としてシートバッグにカバーを掛けておいたので。時計を見ると3:52。2時間近く完全熟睡していた。雨はすぐに止んたので、ボクを起こす雨のようだった。
七塚原SAから北九州を目指す。まだまだ北九州までの道のりは遠いが、2時間も寝たことでかなり楽に走れるようになった。しかし今度は段々と寒くなってきた。この寒さは先日の函館に向かう道のりより寒い。

本当に寒くなってきたので、吉和SA(広島県廿日市市)で一旦休憩することにする。到着は5:13。北海道なら既に明るいが、こちらの夜明けは遅い。
中に入り、体を暖めるためにホットコーヒーを購入する。北海道で落としたと思っていたネックウォーマーは実はメッセンジャーバッグ(身に着けているバッグ)に入っていたのでネックウォーマーを着用しておく。これで防寒対策はバッチリ。

ちょうどニュースで台風情報を放送していたが、現在、四国の数百キロ下にいる様子。この分だと北九州到着までには台風の影響を受けることはないだろう。

しかし、このSAは標高が高いところにあるせいか、外は凄まじい蛾の大群で溢れていた。
吉和SAを出発して順調に山陽自動車道と合流して美東SAまでやってきた。時間は7時前。2時間寝たおかげでほとんど眠気なくここまで順調に走ってくることができた。北九州まではあと80キロ強。もう少しだ。

美東SAは現在改装中で少し寂しい雰囲気だが、人の多さは相変わらず。ここはチャンポンが美味しいのだが、最後まで油断なく走りたいので今回はパス。(多分、家に着くと爆睡するだろうし・・・)
恒例の壇ノ浦PAにて。到着時刻は7:59。北九州まで無事に帰ってくることができた。ばんざーい。\(^o^)/
これで今回の北海道ツーリングは終了。最後は前回と同様、エピローグでまとめたい。

今日の走行距離:626km

戻ります