Ninja250Rで北海道リベンジツーリングに行ってきました(プロローグ)

<Ninja250rで行く長距離ツーリング15>
一昨年の北海道初ツーリングから、はや2年4ヶ月。

今年こそ夏の北海道へ・・・と機会をうかがっていましたが、9月上旬(9/9〜9/13)にまとまった休みを取れそうだったので、無理やり休みを取って北海道に出かけることにしました。
(今年の8月の北海道の天気はほとんど晴れがない状況だったため、結果的にラッキーでした)

今回のツーリングの目的は前回のリベンジです。前回の北海道ツーリングは天候に泣かされて当初予定していた場所にまったく行けないという惨敗ツーリングでした。今回はその雪辱を果たします。

さて、その気になる天気ですが、8月からまったくといっていいほど天候不順だった北海道は9/9から快晴の予報!こうなると意地でも北海道に行くしかありません。(笑)

嫁には「今年は北海道ツーリングに行く!」と宣言していたので、すんなりOKでした。
(1歳2ヶ月の娘の世話を一任する代わりに土産は必須ですが・・・)
会社も関係者には事前に告知していたので、こちらもOKです。

さて、行きたい場所は次のとおりです。

 ・宗谷岬
 ・知床

 ・開陽台
 ・摩周湖・屈斜路湖
 ・納沙布岬
 ・洞爺湖



今回のツーリングでは以下を用意しました。

  1. ライダージャケット
    エルフの2013年の夏用ジャケットです。7月の連休に能登半島ツーリングに行く予定で購入したのですが、娘の入院(肺炎)とボクの風邪でツーリングに行けず使わないままだったため、9月にして初使用です。フェイクとはいえレザーなので15℃程度までなら使用できます。



  2. キャンプ用品一式
    今までのツーリングは宿泊先(ビジホ)を事前に決めておいてルートを練っていましたが、それだと予定がガチガチになってしまい、走れるところまで走るという自由気ままなツーリングに制限が入るため、今回、初のキャンプツーリングを採用しました。キャンプツーリングに最低限必要な装備はテント、シュラフ、マットです。ただしそれだけだと本当に寝るだけになってしまうため、別途、ランタン(電池式)と小型ラジオ、蚊取り線香も用意しました。


    テントはモンベルのムーンライト2です。
    カワサキカラーにぴったりのライムグリーンです。設置し易さが売りで長年のロングセラーです。



    シュラフ(寝袋)はモンベルのU.L.スパイラルダウンハガー#3です。使用可能限界温度は-10℃ですが、実用は0℃までとのこと。真冬以外のツーリングでは十分でしょう。


    マットはモンベルのU.L.コンフォートシステムパッド150です。口で空気を入れてマットを作ります。仕舞うときは空気を押し出して丸めます。

  3. ツーリングマップル北海道
    定番のツーリングマップルです。ナビがあってもこれは必須です。一昨年に使用した2011年版です。


その他、今回のツーリングでは次のものを持参しています。
  • ナビ
  • チェーンルブ携帯用
  • 曇り止めスプレー
  • メガネ予備
  • Tシャツ、下着一式
  • 合羽
  • カメラ三脚
  • デジカメ(一眼レフ、および防水用コンデジ)
  • 携帯充電器、デジカメ充電器
  • ノートパソコン、WiMAX
  • 腕時計
  • バイクの鍵(予備含む)、防犯用ロック
  • グローブ予備
  • 結束バンド、養生テープ
  • パンク修理剤
北海道とはいえ、日本には違いないので、汎用品で足りないものは現地調達します。


2013年9月9日(月) 北海道の道道106号(オロロンライン)にて

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