高千穂峡と阿蘇のペンション「ダイアリー」へ

2009年4月に宮崎の高千穂峡と熊本阿蘇のペンションに行きました。

阿蘇のペンションはここ数年、毎年行っていたのですが、去年は結婚式や新婚旅行で阿蘇に遊びに来れなかったことと、高千穂は前々から一度行ってみたいと思ってて、先月の宮崎のツーリングでその想いが強くなり、今回の旅行を計画しました。

土曜日早朝に北九州から大分経由で高千穂に向かいます。

途中、先月のツーリングで行ったトトロの森を嫁さんに見せてやりたかったので、大分の宇目を経由しました。トトロの森に到着後は2人で記念撮影。森の奥にはネコバスもあったようです。



トトロの森の後、ナビに進められるまま日之影を抜けて高千穂に向かいましたが、これが失敗。道が非常に狭い上に道路も辛うじて舗装されている程度という険しい道のりで、とにかく淡々を進んでいきます。まさに険道(県道)といった感じでした。対向車も20分に1度あるかないかという有様。途中でクルマがトラぶったら洒落にならない雰囲気でした。

そんな険しい道を抜けて、ようやく高千穂に到着することができ、ボート乗り場に向かいます。ボートは手漕ぎなので、当然ボクが船頭になりますが、ボートの上では四苦八苦。ボードは前に進まない、水にかかる、他のボートにぶつかる、で大惨事(笑)でした。







周りの景観は良かったですが、ボートを運転するほうがとにかく疲れたので、早々に阿蘇に向かいます。

今日宿泊する阿蘇のペンションの名前は「ダイアリー」というところで、ここを選んだ理由は1泊2食付きで、とにかく安いのと、料理の評価が高いことでした。

阿蘇到着後、ペンションに入り、部屋で疲れを癒したあと、夕食を迎えます。オーナーに食堂へ通されましたが、他の客はまったくいないみたいで、うちら2人だけでした。

確かに今日の天気は微妙だったとはいえ、土曜日なのに他に客がいないのは大丈夫かな、と余計な心配をしたのは取り越し苦労で、料理はすべて素晴らしいものばかり。2人で感動しぱなっしでした。ペンションは4度目ですが、雰囲気やサービス、そして値段はここが一番と断言できます。その分、部屋は風呂はそれなりですけど。(オーナーすみません!)





















ペンションの応接間にはオーナーの趣味という書籍や漫画がたくさん並べられていました。宿泊客はうちらだけだったので、完全貸切で「北斗の拳」を深夜ずっとひたすら読んでました。その後、いつの間にか寝ていたようです。


朝、目が覚めると朝食です。
普段朝食なんて食べないですが、旅先では楽しみのひとつになっています。
夕食の出来からしても想像してましたが、朝食も非常に美味しかったです。





ペンションを出たあと、大観峰とオーナーに教えていただいた鍋ヶ滝に行きました。鍋ヶ滝はお茶のCMでも使われている有名な滝で、滝の裏側にも回れるのが特徴です。滝はマイナスイオン全開という感じでした。







その後は無事に帰路に着きました。

今回の旅行はとにかく「ダイアリー」が最高でした。来年もまた行きますね!



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