Ninja250Rで北陸甲信越に行ってきました(移動日)

<Ninja250rで行く長距離ツーリング9>

本日のルート


新門司〜神戸はフェリーを利用しています


10/6(木)

■仕事が終わり新門司港へ

定時後に新門司からフェリーで神戸に向かう。

北九州は九州の玄関口なので、関西や四国や東京行きのフェリーがある。中でも関西行きは阪九フェリー(神戸・泉大津1日1便ずつ)と名門大洋フェリー(大阪南港1日2便)が出航していてとても充実しているのだ!(場所的にも当然)九州では一番東に向けてツーリングしやすいところ。

今回は時間の都合上、阪九フェリー神戸行きを選択した。神戸行きだと新門司を18時40分に出航するので、定時(17時)後でも北九州都市高速と九州自動車道を使えば十分間に合うからだ。

ツーリングの準備は朝のうちにすべて完了しておき、今日はNinjaで会社に出勤。定時になり、即行で会社から北九州都市高速に乗り込み新門司に到着する。到着時間は17時40分。


バイクは他に1台見かけたのみ。向こうにフェリーが見える


■乗船後、出航を待つ

受付で乗船の手続きをする。今回も年末の泉大津行きの時と同じく2等指定A洋室(シングル)を選択。インターネット割引を使ってバイク込みで11900円。前回より300円値上がりしている。
(泉大津と神戸は同額)

受付後、係員が寄ってきて直ぐにフェリーにバイクを入れるように言われたので、Ninjaをフェリーの中に入れる。フェリーには他に1台のバイクが入っていただけで、さすがに連休前々日だと少ない。明日の連休前になるとかなり増えるんだろう。

阪九フェリーを利用するのは今回で2回目だが、ここの船員は基本的にマナーが良い。多分、名門大洋フェリーと争っているのでマナーも教育されているのだろう。基本的に競争の原理が働かないと人間、横柄になりやすい。公務員や民間の独占企業しかり。前の和歌山徳島の南海フェリーなんてマナーが最悪だった。

今度は船内の受付でチケットを見せて個室用のカギをもらう。部屋に入ると、(ネットの)噂には聞いていたが本当に狭い。さながらカプセルホテルのようで荷物を置くだけで精一杯。ベッドが上にあるのは理由があり、となりの部屋はベッドが下にある構造なのだ。なので、実質は1.5部屋で2人使用していることになる。

神戸、泉大津のどちらでもいい場合は泉大津の個室を利用するほうが全然いい。
値段も同額だし。


カプセルホテルのような感じ。しかしフェリーで個室は結構贅沢だと思う


■夕飯は食堂へ

せっかくなので夕食はフェリーの食堂を利用する。カフェテリア方式で値段はそれなりにするのだが、泉大津の時に食べた「そば飯」がない!結構期待していたのに残念。ということで、今回はおすすめらしい「ステーキ丼」(みそ汁付)を注文する。値段は1200円也。高いように思えるが、フェリーの場合、単品と御飯を取っていくと1000円近くになるので、初めからおすすめのものを注文するほうが味と量に満足できるパターンが多い。

待たされること10分。(結構長かった) 出てきたステーキ丼は肉が柔らかくて御飯にタレが染み込んでいて大満足。となりのテーブルの冷えた単品のおかずを見つつ、やっぱステーキ丼にして良かったなあ〜と心底思いながら(笑)食べているとフェリーが出航し始めた。このまま明日の朝には神戸だい!


フェリーの最大の楽しみといえば食事!ツーリングの想い出作りとして食事に金は惜しまない事。これ鉄則


食後は(カプセルホテル風)個室に戻り、狭いながらツーリングマップルを広げてルートを確認する。明日の朝は神戸から高速を使って滋賀県に入り、福井の東尋坊、石川の千里浜なぎさドライブウェイを巡る予定。

ちなみに連休中の10/8(土)、10/9(日)はホテルの空きがかなり少なくなっていたので、甲府と松本に宿を予約してきたが、明日の10/7(金)は行き当たりばったりで宿を決める予定。(金沢か富山のどちらか)

初日の移動日はこんな感じ。ベッド上のテレビを観ながら静かに就寝していたようだ。

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